安定感のある頑強な躯体構造を実現。

床スラブ厚も、戸境壁も、十分な厚さに設定。構造強度を高めるだけでなく、上下階や隣接する住戸からの震動や生活音を抑え、優れた遮音性も実現させました。断熱材やプラスターボードを使用することで、外気温の影響を抑え、省エネ性や快適性が高まり、安心の暮らしをしっかりと支えます。さらに隣戸からの音や住戸内の音にも細心の配慮をプランニング。戸境には200mmのコンクリート厚を確保し、各部屋の間仕切り壁には、9.5mmのプラスターボードを採用。遮音性能と耐衝撃強度を向上させています。

耐震性に優れた溶接閉鎖型フープ工法を採用。

建物の主要構造となる柱には、フープ筋を予め工場で溶接した、溶接閉鎖型フープ工法を採用。つなぎ目がなく、柱の形状バランスや靱性を強化でき、耐震性の高い柱を実現させることができます。

100年コンクリートを採用し高強度・高耐久を実現。(日本建築学会/新JASS5基準)

クエストコート緑町[ウィングレジデンス]ではコンクリート耐久設計基準を、1m2当たり2,400トン(最大3,600トン)の圧縮に耐える耐久性に設定。これは日本建築学会「新JASS5基準」において、構造体の大規模な修繕がなく約65年、供用限界期間として約100年の強度と耐久性が認められているものです。

確かな品質を保証する、住宅性能評価。

クエストコート緑町[ウィングレジデンス]は、マンションの性能を分かりやすくランク付けした設計住宅性能評価書と建設住宅性能評価書を取得予定です。設計段階から第三者機関による厳正なチェックを受け、確かな住宅性能を保証。永く安心して暮らしていただけるよう、高い品質を備えた住まいをお届けします。
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