小梁のない自由な空間を創造するボイドスラブ工法。

ボイドスラブ工法の採用によりスラブの剛性を高め、天井の小梁が出ない設計としました。スラブ厚も275mm以上(一部除く)を実現し、床衝撃音軽減にも優れた効果を発揮します。小梁がないと視覚的にも広さを感じるだけでなく、デッドスペースが発生しにくく、家具のレイアウトも自由に行えます。

床段差のないフルフラット設計で、安全性が向上。



毎日の暮らしを快適に支える生活音が伝わりにくい床構造。

クエストコート緑町[ウィングレジデンス]では、ボイドスラブ工法やクッション材により衝撃吸収性を向上させたフローリング材を採用しました。L-45等級の防音フローリングの採用で、遮音性に配慮。ささいな音も伝えにくい構造になっています。

さらに資産価値を高めるサヤ管工法。

水まわりのパイプ類をサヤ管の中に納め、メンテナンス性を向上させたサヤ管工法を採用。将来を見据えた住まい選びの大切なポイントであるメンテナンスのしやすさがポイントです。さらにこの工法には、水音を低減する特長もあります。

アウトフレーム工法を採用し、居室のデッドスペースを解消。

室内に張りだした柱を室外へと移動させるアウトフレーム工法の採用により、すっきりとした印象の広々とした居室を実現。居室コーナーのデッドスペースが解消され、家具のレイアウトも思いのまま。室内を広く有効に使うことができます。